FXや株に使えそうなインジケーターの種類と使い方を備忘的に ~ しょうのへや ~

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個人的な備忘として使っているので成形はいずれ行います。

インジケーターの種類と使い方とバイナリーオプションへの活かし方について考察してみた。

インジケーターの種類

インジケーターはかなり多種多様にありますがこのページでは

・CCI
・RSI
・モメンタム
・DMI
・ADX
・ボリンジャーバンド

について記録しています。

ものによっては計算方法を載せていますが間違えている可能性もあるのでそれを含めてご覧ください。

(「N」は基準日を表しています。14日なら「N=14」20日なら「N=20」となります。)

CCI

現在の価格に対して買われすぎ、売られすぎを示唆する指標です。

大体200%~-200%の間で推移しており、一般的には

・100%以上だと買われすぎ
・-100%以上だと売られすぎ

と言われているそうです。

計算方法は

CCI(TP-MA) ÷ (0.015×MD)
TP(高値+安値+終値)÷3
MATPのN本単純移動平均
MD((MA-TP1)+(MA-TP2)+…+(MA-TPN)) ÷ N

だそうです。

RSI

現在の価格が買われすぎか売られすぎかを示唆する指標です。

一般的には

・70以上で買われすぎ
・30以下で売られすぎ

と言われています。

計算方法は

過去N日間の値上げ額の合計/(過去N日間の値上げ額の合計+過去N日間の値下げ額の合計)*100

だそうです。

モメンタム

計算方法がいまいちよく分かっていないモメンタムです。

トレンドの勢いを示唆すると言われており。一般的には

・100を起点にして上回れば買い転換
・100を起点にして下回れば売り転換

と言われています。

計算方法は

現在の終値-N日前の終値

だそうです。

ADX

ADXはトレンドの強さを表す指標だと言われています。

これは上昇トレンド、下降トレンド問わず一定の値以上だったら買いもしくは売りとなるそうです。

これはサイトや人によってどの程度の値がトレンドになるかはばらつきがあり

・25以上でトレンド
・30以上でトレンド
・40以上でトレンド

と結構ばらつきがあります。

計算方法は非常に複雑なので載せれません。

DMI

ADXを計算する時にも用いられる指標です。

これは+DI、-DIという指標を用いられるもので

・+DIが-DIよりも上にあれば上昇トレンド
・-DIが+DIよりも上にあれば加工トレンド
・+DIが-DIをクロスしたら上昇トレンド転換
・-DIが+DIをクロスしたら下降トレンド転換

と言われています。

計算方法は複雑なので載せれません。

ボリンジャーバンド

現在価格がどの様に推移しているか、今後どの様に推移するかを予想する指標です。

これは2σ、-2σ、3σ、-3σがよく使われ

一般的な相場は2σ~-2σの間に95%が収まり、3σ~-3σの間に99%が収まると言われているそうです。

しかし実際の相場を見てみると2σや-2σを超えることは結構頻繁にあり、3σや-3σを超えることもちょいちょいあります。

こういった事からこのボリンジャーバンドを開発したアメリカの投資家「ジョン ボリンジャー」はσを超えたらそのままレンジブレイクするのに使う方がいいと言っているそうです。

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